言い訳している場合じゃない

ご無沙汰しております。

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フリーランスサポーター、Free’s netです。

毎週更新を目標にしているはずのこのブログ、約3ヶ月ぶりの更新です。

何故なら、忙しかったからです。

…なんて言ってるようじゃ、フリーランスとしてダメだよな、と思ったことが、今回のテーマです。

●忙しいのはありがたい

フリーランスである以上、仕事した分が売上、収入になります。

依頼があって忙しいのは、本当にありがたいことです。

でも、当然その分の時間は取られるので、何かが犠牲になることもあります。

ここのところの私が犠牲にしてきたのが、このブログをはじめ、自分から発信すること。

そして、それを自分で納得していればよいのですが、「何で私が自分の仕事を犠牲にして、チームの業務(しかも現状ギャラなし)ばっかやらなきゃいけないの?!」と思っていました。

(念のため書いておくと、他のメンバーが何もしていないなんて訳はなく、専門外のことでパニクってくると、何か自分だけがチームの仕事をしているような錯覚、被害妄想に走ってしまう、という話です)

ここが落とし穴で、“自分の発信の時間を削って、チームの仕事をする”と決めたのは自分なのです。

何しろ、原則、決裁権は全て自分にあるのがフリーランス、個人事業主なので。

●優先順位は自分が決める

決断するのは自分である、というのは、フリーランスという働き方の最もわかりやすい特徴ではないでしょうか。

会社組織ならトップが決めること、例えばどの依頼主の仕事をいくらで受けるか、なども自分一人で決断する必要があります。

逆に会社なら現場の担当者がするような、作業の進捗管理や、取引条件の交渉や、入金管理なども、一人でこなさなければいけません。

その分、タスクは増えるけど、時間や体力には限りがあるので、上手く分配、管理できないとフリーランスで継続していくのは難しいでしょう。

それでも、その働き方を選んだなら、やりこなす責任があります。

●誰かのせいにはできないのがフリーランス

ひと頃は“会社に縛られず自由な働き方ができる!”と持て囃されていた感のあるフリーランスですが、やってみるとなかなか大変です。

時間がないのも自分の管理不足、キャパ以上の仕事を安請け合いした結果です。

前々回に書いたように、どうしても苦手なこと、時間的に厳しいことを、外注で解決できるなら、それを決断するのも自分。

そういうプレッシャーを楽しめる人は、フリーランス向きなのかもしれません。

逆に自分の専門に振り切って集中したいなら、会社なり組織に属するのが良いでしょう。

どちらが上でも下でもありません。

“フリーランスを応援”と謳っている私ですが、誰でもフリーランスになればいい、とは思っていなくて、自分の個性や能力を活かせる環境に身を置くのが一番だと思います。

その上で、フリーランスや起業を選んだなら、言い訳している暇はありません。

時間がない→

  • 隙間時間はないのか
  • 無駄な作業をしていないか
  • 作業そのものを効率化できないか
  • 他の人に振れることまで抱え込んでいないか

などを検証して、ベストを尽くすのがフリーランスの醍醐味かもしれないな、と思います。

「(チームの)皆がやってくれないから、あれもこれも私がやらなくちゃ!何で私ばっかり!」

と拗ね続けてきて、ようやく気がついたので、久しぶりのブログを書いてみました。

年が明ければ、すぐに成人式。

ヘアメイクさんの忙しい時期になる上に、今年は急激に寒くなったので、体調管理にも要注意ですが、皆さん共に頑張りましょう!

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